今年もあとわずか

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2日間の音脳集中講座。ランチで皆さんと楽しい 一時を過ごしました。この2日間で皆さんと仲良しになれて、凄く絆を感じました。生徒さんは私は千葉県八千代からと近い方ですが、長野さらに遠くの富山と本当に凄い!情熱を感じます。
そして、金子栄美子先生は福岡から来て下さって、本当に感謝感謝であります。3月の試験に向かって、課題が山積みですが、皆さんから暖かい励ましのお言葉頂き、この年になってかなり頑張ろうと勇気付けられました。本当にありがとうございます。

またモニターさんはまだマタニティさん1人、ベビーちゃん1組は集まっておりませんが、ケースを1/6(火)から始めます。ピアノの生徒さんのお母様、家の近くのお母様達ご協力頂き、誠にありがとうございますm(__)m涙がでます(ToT)

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年末から仙台に来ています。光のペイジェント 素晴らしかったです。
来年もどうぞよろしくお願い致します(*^^*)

青木 八郎先生 追悼コンサート

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今日は今年7月に亡くなった、青木先生の追悼コンサートが行われました。
生前先生が作られたNPO法人青木ホールにて私の母を含め5人の合唱団メンバーがソロで歌いました。私は母の伴奏で参加しました。
中田喜直作曲 「アマリリス」「雪の降る町を」「霧と話した」ドニゼッティ作曲「私の愛」プッチーニ作曲「歌に生き恋に生き」

私が今音楽を続けているきっかけは母が作ってくれました。今は感謝してます!と面と向かって言えるのですが、ここまでかなり時間かかりました。
今日は私が指導さしている、色々な合唱団から15人程応援に来て下さいました。60席しかないので、結構貢献したかな?
あっ大事な人を入れていませんでした。写真を撮ってくれたのは、息子です。私はオデコ半分ですが…。

音脳リトミックチャイルドクラス スタート

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今日は初音脳リトミックのチャイルドクラスでした。
3組の1歳10か月~2歳のお子様とお母さんでレッスン。
すっかり、2歳のお子から遠ざかっていた私に、「予想外」なリアクションを見せてもらい、「思った通りにはいかない」という教訓を頂きました(>_
  扉が閉めてあったのが、閉じ込められているという密閉感から途中から泣いてしまったお子さん、音楽が鳴ると楽しそうに手拍子するお子さん、おにぎりの歌でお手玉をおにぎりに見立て、美味しそうに「モグモグ」していたお子さん。
  皆さん次回も参加して下さるとの嬉しい声も頂き、また楽しく音脳リトミックが出来るよう頑張って日々色々な気付きを増やしたいと思っています(*^^*)

音脳リトミック講座

10/30に「音育児マイスター講座」を受けて、マイスターの認定証を頂きました。

来月から、マタニティ期からベビー、チャイルド期の音育児リトミックの講師の「Swing
Babyクラス」の講座が始まります♪

音コミュニケーション・感性・自己肯定感
この3つは大人になってからもとても大切な物で、生きていく上でとても強い味方になると
思います。
代表の金子先生は「音育児により、聴覚を中心とした五感が研ぎ澄まされ日常生活の中で様々な「気づき」が増えていきます。そして、親子間での「気づき」の共感を得ることが出来るでしょう。子供の「気づき」をそっと包み込み大切にする心を、一番身近な家族(ママ)に育んで欲しいと願います。そして、その相互作用により、親子共に感じる心が養われて行くことでしょう。豊かな感性で、自然や四季を楽しむ心だけでなく、日常生活そのものや様々な文化を楽しめる心が育ちます。
 と仰っています。どんな新しい気づきがあるのか、楽しみながら頑張ります。

技術とモチベーション

ソチオリンピックの選手たちの活躍が素晴らしいですが、今朝の浅田真央さんのフリーの演技は本当に頑張った!と思いました。
アイススケートはとてもピアノ独奏と似ていると思います。毎日の練習、本番に向けてモチベーションを上げて行く。
とても良く似ています。
浅田真央さんはショートの演技が思う様にはいかず、本当に気持ちの切り替えをするのが大変だったと思います。
ピアノでも、本番演奏途中に違う音を弾いてしまったり、指が思う様に動かなかったりという事があります。でも、音楽は流れていますので、気持ちがミスした事で止まってしまっては、それから先の音楽の流れを止めてしまいます。
本番に何が起きても動じない気持ちの強さは経験を通してついてくる物だと思います。小さなお子様が発表会、コンクールに向けて取り組むには、そういった事が分かるアドバイスを受けて臨む事が必須になって来ると思います。
日々の練習方法とモチベーションを常に高くする事がいい演奏に繋がると思います。

18年の重み

 とてもショッキングなニュースがあった。
昨日7時のニュースをつけながら、夕飯の支度をしていたら、聞き覚えのある名前が出てきた。
某S氏のコピーライターを18年間ずっとやって来たと言う人物N君である。
高校の時の同級生である。
彼は当時からものすごく才能豊かだった。
なぜなんだろう。
 音楽はメジャーマイナーとあるように表と裏、良い所悪い所、相反する気持ちの表現だ。
N君は心優しい人だから、人の気持ちの裏側も見れたと思うし、人を感動させるような曲が書けたと思う。
 広島にしたって、短調の曲を作る時、(私の想像だが)人間のやってきた数々の悪戯や自分の苦しみなど、様々なマイナーな気持ちを集結させて作ったと思う。
たまたま後で題名をこっちの方が合っているかなんかで変えたと思う。そんな事は珍しくはない。でも、世間の人、その曲を聴いて涙した人を裏切ってしまった行為になる。
 なぜまた他人に捧げ続けたか?わからない。
 N君は自分の名前でも曲を書いていたらしい。でも力を抜いて作ったのか全然有名でないし多分駄作だろう。
 今日記者会見の様子を見てまた思う事も出て来そうだが、記者会見は本当の事は伏せている事は多い。
 今日の午前中はレポートの仕上げをする時間を、私は爆発しそうな気持ちをこちらに吐き出して取り掛かろうと思った。
 音楽を好きで人にその素晴らしさを伝える者の一人として他人事とは思えない。

中級レベルの壁

中級レベルの生徒は丁度中学生辺りでしょうか。
勉強に(塾)部活に忙しい上、ピアノの教材も段々難しくなって来くる一方で、余り練習時間が取れない。
全てやらなくてはならない義務感に押し潰されそうになってしまう。
真面目な生徒さんだと、練習が出来ていない自分が許せなく、罪悪感すら持ってレッスンに来てしまう。

人生には色々な時があります。

そんな時は少し時間を置いて、気持ちにゆとりが出来るのを待ちましょう。

ピアノはやらなくてはならないものではありません。
でも、ピアノは誰でも出来るものではありません。

ピアノが弾けるってすごい事なんです。

また楽しくピアノに向き合えるようお待ちしております。