新年度始まる

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桜の花を見ると、何を連想しますか?

平成27年度が始まりました。

我がピアノ教室も志しを新たに、参りたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

26年度は色々な事に挑戦しました。そこから、気付きや発見をもらい、勉強になりました。

27年度は、原点に戻り、自分の出来る事を深めて行きたいと思っております。
人は完璧にはいきません。
自分の強み、弱みがわかった上で、新たな一歩が踏み出せたらと思っております。

やちよ音楽コンクール

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日曜日、八千代音楽コンクールの案内を頂いたので、音脳リトミックの試験1週間前でしたが、聴きに行って来ました♪

聴衆の年齢層が、圧倒的に60代以上が多く、残念な事に我々中間層が少ない(TT) 子育て中なんだろうとは思うけど、勿体ない!もっと会場が溢れ変える位お客さん入って欲しかった。
とそれくらい、とてもいい演奏会でした。 偉いなと思ったのは、小学校低学年位のお子さんが、お利口に聴いていた子もちらほら。 中間層頑張らねば!

クラシックの良さをもっと伝えないと、と危機感を持ちました。

日本はまだまだ敷居が高いイメージのクラシック音楽。
でも、歴史など紐解くと、興味深い事沢山。私も一音楽人として、新たな野心がで出てきた1日でした。

近くの喫茶店「ピクニック」にて。
音脳リトミックの試験プログラム製作中。

今年もあとわずか

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2日間の音脳集中講座。ランチで皆さんと楽しい 一時を過ごしました。この2日間で皆さんと仲良しになれて、凄く絆を感じました。生徒さんは私は千葉県八千代からと近い方ですが、長野さらに遠くの富山と本当に凄い!情熱を感じます。
そして、金子栄美子先生は福岡から来て下さって、本当に感謝感謝であります。3月の試験に向かって、課題が山積みですが、皆さんから暖かい励ましのお言葉頂き、この年になってかなり頑張ろうと勇気付けられました。本当にありがとうございます。

またモニターさんはまだマタニティさん1人、ベビーちゃん1組は集まっておりませんが、ケースを1/6(火)から始めます。ピアノの生徒さんのお母様、家の近くのお母様達ご協力頂き、誠にありがとうございますm(__)m涙がでます(ToT)

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年末から仙台に来ています。光のペイジェント 素晴らしかったです。
来年もどうぞよろしくお願い致します(*^^*)

音脳リトミックチャイルドクラス スタート

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今日は初音脳リトミックのチャイルドクラスでした。
3組の1歳10か月~2歳のお子様とお母さんでレッスン。
すっかり、2歳のお子から遠ざかっていた私に、「予想外」なリアクションを見せてもらい、「思った通りにはいかない」という教訓を頂きました(>_
  扉が閉めてあったのが、閉じ込められているという密閉感から途中から泣いてしまったお子さん、音楽が鳴ると楽しそうに手拍子するお子さん、おにぎりの歌でお手玉をおにぎりに見立て、美味しそうに「モグモグ」していたお子さん。
  皆さん次回も参加して下さるとの嬉しい声も頂き、また楽しく音脳リトミックが出来るよう頑張って日々色々な気付きを増やしたいと思っています(*^^*)

音脳リトミック講座

10/30に「音育児マイスター講座」を受けて、マイスターの認定証を頂きました。

来月から、マタニティ期からベビー、チャイルド期の音育児リトミックの講師の「Swing
Babyクラス」の講座が始まります♪

音コミュニケーション・感性・自己肯定感
この3つは大人になってからもとても大切な物で、生きていく上でとても強い味方になると
思います。
代表の金子先生は「音育児により、聴覚を中心とした五感が研ぎ澄まされ日常生活の中で様々な「気づき」が増えていきます。そして、親子間での「気づき」の共感を得ることが出来るでしょう。子供の「気づき」をそっと包み込み大切にする心を、一番身近な家族(ママ)に育んで欲しいと願います。そして、その相互作用により、親子共に感じる心が養われて行くことでしょう。豊かな感性で、自然や四季を楽しむ心だけでなく、日常生活そのものや様々な文化を楽しめる心が育ちます。
 と仰っています。どんな新しい気づきがあるのか、楽しみながら頑張ります。

18年の重み

 とてもショッキングなニュースがあった。
昨日7時のニュースをつけながら、夕飯の支度をしていたら、聞き覚えのある名前が出てきた。
某S氏のコピーライターを18年間ずっとやって来たと言う人物N君である。
高校の時の同級生である。
彼は当時からものすごく才能豊かだった。
なぜなんだろう。
 音楽はメジャーマイナーとあるように表と裏、良い所悪い所、相反する気持ちの表現だ。
N君は心優しい人だから、人の気持ちの裏側も見れたと思うし、人を感動させるような曲が書けたと思う。
 広島にしたって、短調の曲を作る時、(私の想像だが)人間のやってきた数々の悪戯や自分の苦しみなど、様々なマイナーな気持ちを集結させて作ったと思う。
たまたま後で題名をこっちの方が合っているかなんかで変えたと思う。そんな事は珍しくはない。でも、世間の人、その曲を聴いて涙した人を裏切ってしまった行為になる。
 なぜまた他人に捧げ続けたか?わからない。
 N君は自分の名前でも曲を書いていたらしい。でも力を抜いて作ったのか全然有名でないし多分駄作だろう。
 今日記者会見の様子を見てまた思う事も出て来そうだが、記者会見は本当の事は伏せている事は多い。
 今日の午前中はレポートの仕上げをする時間を、私は爆発しそうな気持ちをこちらに吐き出して取り掛かろうと思った。
 音楽を好きで人にその素晴らしさを伝える者の一人として他人事とは思えない。

中級レベルの壁

中級レベルの生徒は丁度中学生辺りでしょうか。
勉強に(塾)部活に忙しい上、ピアノの教材も段々難しくなって来くる一方で、余り練習時間が取れない。
全てやらなくてはならない義務感に押し潰されそうになってしまう。
真面目な生徒さんだと、練習が出来ていない自分が許せなく、罪悪感すら持ってレッスンに来てしまう。

人生には色々な時があります。

そんな時は少し時間を置いて、気持ちにゆとりが出来るのを待ちましょう。

ピアノはやらなくてはならないものではありません。
でも、ピアノは誰でも出来るものではありません。

ピアノが弾けるってすごい事なんです。

また楽しくピアノに向き合えるようお待ちしております。